デコパスとは?意味や人気の秘密を徹底解説!!

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みなさんこんにちは、SUKOです。

本日のテーマは「デコパス」です。

みなさんはデコパスって何のことだかご存知ですか?デコパスを人に送っても男女問わず喜ばれますし、自分用に買っても嬉しくなったりモチベーションが上がる人は多いのではないでしょうか。

本内容では、デコパスの意味や人気の秘密についてお話していこうと思います。

 

そもそもデコパスって何?意味は??

結論から言うと、

「デコパス」とは、デパートコスメの略である「デパコス」と同じ意味になります。つまり、「デコパス=デパコス」と言う事です。

また、デコパスと言われる由来についてですが、そもそもの言語である「デパートコスメ」の意味は、『百貨店等で売っているリッチ(高価格帯)な化粧品』の事を指します。

代表的なデパートコスメブランドを挙げると、シャネル・クリスチャンディオール・トムフォード・クレド・ポー・ボーテ・ゲラン・エスティ・ローダー・MAC・等・・・メーカーは数百以上にのぼります。そのデパートコスメが言いやすく略されて「デパコス」と呼ばれるようになりました。

その「デパコス」から「デコパス」が生まれた理由ですが、恐らく携帯やパソコンで「デパコス」と打とうとして間違えて「デコパス」と打ってしまう方が一定数いらっしゃり、それが一部でそのまま広まったものと考えられます。

最近では、SNSでワード検索しやすいようにする「タグ付け機能」がありますが、これも同様に一定数の打ち間違えがあり、それを見た人がデパートコスメの事を「デコパス」と認識してしまったと考えられます。

現にインスタグラムでタグ付け検索してみると、

「#デパコス」で打つと検索数382k(382,000件)、

「#デコパス」で打つと検索数1,000件以上とでてきました。

(2019年9月時点)

比率で言うと「デコパス」は、全体の約0.2%ですので、デパートコスメについて調べたい時は「デパコス」で調べた方が圧倒的に多くの情報が手に入ります。

また、筆者が「デコパス」を辞書・wikipedia検索してみましたが、該当する項目がなかったことから、デコパス自体は公式的な言葉ではなさそうですので、デパートコスメは「デパコス」で認識した方が良いでしょう。

 

デコパスが人気の秘密

さて、デコパス改めデパコスですが、なぜ人気があるのでしょうか?その秘密について考えて行きます。いくつか理由がありますのでそれぞれ解説していきます。

①こだわりのある容器・ビジュアル

デパコスは使用する中身の成分を良いものにするのはもちろん、成分を入れる容器にもこだわりを持って作っています。ブランドコンセプトにあったものや見ても触っても心地よいものになるように設計します。

そんな手の込んだ作りにときめくお客さんも多いのがデパコスの特徴だと思います。人によっては、成分よりも外見のパッケージが可愛いから、と言う理由で購入を決める人もいます。

また、インスタなどの影響で、目で見る情報も多いです。そんな時にはやはり容器が目につくのでそう言った情報源も外見を重要視する一因になっているのではないでしょうか?

 

②手の出しにくいハイブランドもコスメなら挑戦しやすい

シャネルやディオールなど、1点何十万もするアパレルアイテムはなかなか手が出しにくいですが、化粧品なら数千円で買うことができます。

後で詳しく話しますが、デパコスには「良いものが集まる百貨店で買う事の安心感」が含まれています。その安心感や憧れのブランドアイテムを買えたと言う欲求を満たしやすいのがデパコスなのです。

 

③プロのアドバイザーが常駐している

ポーラ文化研究所「女性の化粧行動・意識に関する実態調査」によると、

15-24歳の女性のメーク時間は20分以上と2年前より2-4分伸びました。

そして、使うアイテム数も15-24歳は10個以上に増えたと言うデータがあります。

最近の若い世代の化粧品の購入の一例として、

ユーチューブやSNSで商品の概要をチェックして、買う物をあらかじめ絞って百貨店に行くようなのですが、

やはりデパートの商品は決して安くないので、

結局どの色が自分に合うかプロのアドバイスが欲しいと思う方も多くいらっしゃるようです。

そんな時はブランドごとにプロのアドバイザー(いわゆる美容部員)にいつでも聞くことができます。

ドラッグストアやショッピングモールにもアドバイザーはいますが、

日によっていないことがあったり配置人数が少ないので「いつでも聞ける」の要素は弱くなります。

 

結局のところ、SNSの普及などにより情報量は取得しやすく、多く情報が手に入る時代になりました。

だからこそ「自分に合うもの」を見極めにくくなったり、ピッタリ合うものを求める人が多くなったのだと思います。

百貨店の化粧品売場はまさにそう言ったニーズに沿った配置をしているのです。

百貨店の化粧品売り場は、実は若い女性が増えてきているというデータがあります。

日本百貨店協会によると、2017年の全国の百貨店の化粧品売上高は5,122億円と前年比17.1%増。直近5年で約1.5倍の進捗です。全体の構成比も、化粧品は5.4%から8.6%と3ポイント以上アップしています。

若年層の取り込みが課題だった百貨店にとっては今後、コスメ拡充に力を入れる傾向があると思いますので、デパコスの魅力も上がっていくと考えられます。

 

プレゼントにあげたくなる理由

さて、デパコスって昔からプレゼントしてとても人気がありますよね。

誰かにプレゼントをあげる時にデパコスを候補にあげる方も多いのではないでしょうか?

でも、なんでデパコスってプレゼントとして人気があるんでしょう。

 

考えられる理由としては、

①技術力

②安心感

この2点ではないでしょうか。

 

①技術力

商品製造元のメーカーとしては、

質を重視して購入意欲を持ってやってくるお客のニーズに応えるべく、

自社ブランドの最高傑作レベルのブランドや商品を

百貨店に送り込んできます。

そうすると、商品の特徴として、

発色が良い・持ちが良い・種類が多い等高い技術力の要素を入れ込みます。

 

②安心感

①で技術力と言いましたが、これはメーカー側の視点が強い項目です。

②は、化粧品を売る百貨店側の視点が入る項目です。

デパコスの最大の魅力といっても良いでしょう。

昔から日本人の認識として、

「百貨店では質の高い・良いものが売っている」

の意識を持っている人が多いですね。

その質の良いものを揃えているお店で売っている化粧品も、

「百貨店で売っている物なんだから、

きっと良いものに違いない!

ここで買えば間違いない!」の思いから、

買い物客は商品を買っていくんだと思います。

つまり、商品とともに質や安心感も買うためにわざわざ百貨店まで出向く訳です。

そして、商品をプレゼントとして受け取る側の心境としては、

高い質や安心感入りの百貨店の品物を自分のために用意してくれた、

自分のことを大事に思ってくれていると感じることで幸福感を得ます。

プレゼントをもらう時に紙袋が百貨店のものや高級ブランドだと「おっ!」っと思うのは、上記内容を感じ取った時ではないかと筆者は考えています。

 

 

まとめ

今回はデコパスについてお話しました。

◆デコパスとは、デパートコスメの略である「デパコス」と同じ意味。(デコパス=デパコス)

◆2017年の全国の百貨店の化粧品売上高は5,122億円と前年比17.1%増、 直近5年で約1.5倍の進捗でデパコスに人気が高まってきている(日本百貨店協会より)。人気の秘密は、

・かわいい見た目:ブランドコンセプトにあったものや見ても触っても心地よいものになるようにこだわりのある容器・ビジュアルが多い

・憧れ:手の出しにくいハイブランドもコスメなら挑戦しやすい

・相談:デパートの商品は決して安くないので、結局どの色が自分に合うかプロのアドバイザー(美容部員)にいつでも相談できる

◆プレゼントとしても人気なのは、

・発色が良い・持ちが良い・種類が多い等高い技術力を備えているから

・百貨店の事を、高い技術力+高品質なサービス=安心感と認識しているから

いかがでしたか?

いつの時代も最先端の質と素敵な見た目を持ち合わせるデパコス。今回はそんなデパコスの魅力について解説しました。

ちなみに、MAX COSMETICでは美容情報提供と並行して、様々な肌質の方が安心して使用できるアイテムの開発を検討しています。

新しい情報が出次第、随時お知らせしていきますので、こちらも是非お楽しみに!

それではまた!

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