ファンデーションのブツブツ浮きが気になる!浮く原因と対策方法紹介

メイク
Pocket

 

こんにちは、MAXコスメティックのsayukiです。

ベースメイクの「浮き」や「崩れ」は、多くの方が悩んでいることなのではないでしょうか。

「夏は皮脂崩れやテカリが気になるし、冬は乾燥によるひび割れが気になる……」というように、季節によって違ったタイプの崩れ方に悩まされたりもしますよね。

今回は特に「ファンデーションの気になる浮き(ブツブツ)」を取り上げます。

※記事の最後にYouTube動画でも解説させていただきますので、「文字より動画が好き」そんな方はぜひご視聴くださいね!!

浮いてしまう主な原因や解決方法をわかりやすく解説しますので、「時間が経つとよれたり浮いたりしてきてしまう」「浮いてブツブツが出てきてしまって気になる」という方は、ぜひ最後までお読みくださいね!

 

ファンデーションが浮く原因とは?

まずはファンデーションが浮いてしまう原因から解説していきます。

浮いてしまう原因は主に「お肌の乾燥」と「過剰な皮脂の分泌」です。

これらは正反対のように思えますが、どちらもベースメイクが浮いたりよれたりしてしまうのが原因です。

 

「ベースメイクが浮いたり崩れたりするのに悩んでいる」というと脂性肌のイメージが強いかもしれませんが、乾燥肌の方の中にも、ベースメイクの浮きや崩れに頭を悩ませている方は少なくないんです。

 

ちなみに浮いてきたときにブツブツしてしまうのは、コスメが毛穴に入り込んでしまっているから。毛穴落ちのような状態になり、ブツブツと目だってしまうのです。

 

ファンデーションのブツブツ浮き予防方法【乾燥が原因の場合】

ブツブツ浮き対策には、予防が最も重要です。予防方法は肌質や状態によって異なります。

まずは乾燥が原因で浮いたりよれたりしてしまう方向けに、予防方法を解説していきますね。

 

①メイク前の保湿をしっかりしておく

ベースメイクをきれいに仕上げるためには、メイク前の保湿がとても大事です。特に乾燥しやすい肌質の方は、しっかりとお肌をうるおわせておきましょう!

ただし、こってり系のクリームなどをメイク前に使用するのはNGです。理由はこってりとした重いテクスチャのクリームや乳液を使ってしまうと、メイクがよれたりムラになりやすくなってしまうからです。

メイク前にはべたつかない軽めの使用感の乳液や化粧水を使うようにしてください。

またさらっと使えるものの中でも、保湿成分(ヒアルロン酸やコラーゲン、スクワラン、植物オイルなど)がしっかり配合されているものを選びましょう。

 

②保湿系の化粧下地を使う

乾燥肌の方がベースメイクの浮きを予防するためには、とにかくお肌をかさつかせないことが重要です。なので化粧下地は保湿系のものを使うことをおすすめします。

ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどといった美容保湿成分がたっぷり配合されている化粧下地は各ブランドから色々出ていますので、色々試してみて自分に合いそうなものを見つけてみてくださいね。

 

③ファンデーションは厚塗りしない

ベースメイクの浮きや崩れを予防する重要な方法として「ファンデーションを厚塗りしない」というものがあります。これはかなり大事です!

厚く塗ってしまうと、どうしてもムラになったり浮いたりしやすくなってしまいます。なので、できるだけ薄く均一に伸ばしていくようにしましょう。

おすすめなのは、リキッドタイプやクリームタイプを塗るときにメイクスポンジを使うことです。

余分なファンデーションをスポンジが吸収してくれるので、厚塗りになりにくいんです。また密着感もアップするので、メイクの持ちもアップします。

ぜひ一度、スポンジ塗りを試してみてください!

 

ファンデーションのブツブツ浮き予防方法【皮脂が原因の場合】

次に、皮脂が原因でブツブツ浮きが気になってしまっている方向けに、おすすめの予防方法を解説していきます。

 

①皮脂崩れやテカリを予防する化粧下地を使う

皮脂が原因でベースメイクが浮いてしまっている場合には、皮脂やテカリを予防してくれる化粧下地を使うのがおすすめです。

皮脂やテカリを抑える「皮脂吸収剤」などが配合されている下地は、化粧の持ちを良くしてくれるので、長時間メイク直しができないときなどにも重宝しますよ。

さらさら感をキープすることができるので、ベースメイクの浮きやブツブツ感なども気になりにくくなります。

ちなみに「顔全体に皮脂崩れ・テカリ予防タイプの化粧下地を塗るとつっぱり感や乾燥が気になる」という場合は、皮脂量の多いTゾーンにのみ塗るのもおすすめですよ。

皮脂の分泌用が多い原因は食生活も関係していますのお肌に悪い食べ物ランキング5を御覧くださいね!

②ロングラスティングタイプのファンデを使う

ファンデはロングラスティング成分やオイルコントロール成分が配合されているものを使うと、テカリや皮脂崩れを予防することができます。

モチが良く皮脂にも強いタイプのファンデは時間が経ってもブツブツ浮きなどしにくいので、使ってみる価値はありますよ。

ロングラスティングタイプのファンデにも、色々なものがあります。自分の肌質に合ったファンデを使うというのも、浮きや崩れを予防する一つの方法なので、ぜひ色々な商品を使って試してみてぴったりのものを見つけてくださいね。

 

③毛穴ケアを日常的に行う

ブツブツが気になる場合には、毛穴ケアを行うようにしてみましょう。

毛穴ケア方法は色々ありますが、おすすめは週に1~2回程度のピーリングケアです。フルーツ酸などが配合されているピーリングケアアイテムを、毛穴やお肌のざらつきが気になる部分にだけ使用しましょう。またピーリングケアを行った後は、化粧水などでしっかり保湿してあげることを忘れずに。ちなみに毛穴ケアは、女性よりもお肌の皮脂量が多い傾向にある男性にもおすすめです。

ちなみにピーリングやゴマージュでのケアは、頻繁にやりすぎてしまうとお肌に負担がかかりすぎてしまい、肌荒れの原因になるので注意しましょう!

 

④ファンデーションは厚塗りしない

乾燥肌向けの予防方法でも解説しましたが、皮脂が気になる方の場合にも厚塗りは厳禁です。できるだけ薄く均一に塗るように気を付けてみてください。

ちなみに脂性肌の方の中には、パウダーファンデーションを使っている方もいるかと思います。

パウダータイプの場合は、ブラシで塗ると薄付きになっておすすめですよ。くるくるとブラシを小さく回転させるようにしながら塗ると、毛穴もしっかりカバーすることができます。ぜひ試してみてください。

 

ファンデーションがブツブツ浮いてしまった場合の直し方

最後にベースメイクが浮いてしまった場合の、簡単な直し方を解説していきます。

まずは浮いてしまったところを、ティッシュで優しく押さえて余分な皮脂を除去しましょう。ちなみに、あぶらとり紙だと必要な皮脂まで吸収してしまうので、ティッシュを使うのがおすすめですよ。

皮脂をオフしたら、ミスト化粧水を修正したいところに馴染ませます。少量で大丈夫です。

化粧水を馴染ませたら、再びティッシュで軽くお肌の表面の水分をオフして、それからファンデーションを塗布します。お直しで使うなら、パウダータイプがおすすめです(ナチュラルメイク派の方ならカバー力高めのフェイスパウダーでもOK)。

これだけでも大分ベースメイクの浮きやよれが改善されて、きれいな状態に戻すことができますよ。ちなみにミストスプレーはメイク直しだけでなくお肌の乾燥が気になったときなどにも使えるので、ミニサイズのものをポーチにいれておくと色々使えて便利ですよ!

 

まとめ

今回の内容をまとめると、以下のようになります。

  • ファンデーションが浮く原因は主に「乾燥」と「皮脂」
  • 乾燥肌向けの予防法:メイク前の保湿をしっかりと行い、保湿系の下地を使う
  • 脂性肌向けの予防法:ロングラスティングタイプのファンデや皮脂崩れを予防する下地を使う
  • ファンデを厚塗りにせず薄く均一に塗る
  • 浮いてしまった場合の直し方は「ティッシュで皮脂オフ→ミストスプレーで水分補給→ファンデかパウダーで修正」

ベースメイクの浮きやよれで悩んでいる方は多いかと思いますが、少しのことに気を付けるだけでも、持ちは大分改善しますので、今回ご紹介したことをぜひ試してみてください。

またメイク崩れやよれなどを予防するのにも活躍してくれるような商品を現在開発中ですので、ぜひ続報を楽しみにお待ちくださいね!

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

くせ毛・剛毛など髪のお悩み別サイト
商品購入はこちら
無料お悩み相談はこちら