肌に悪い食べ物ランキング!肌荒れの原因になるワースト5

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肌にいい食べ物としては、ビタミンや良質なたんぱく質が豊富な食品が知られていますが、逆に「肌に悪い食べ物」はどんなものなのでしょうか。
今回は、ニキビや吹き出物、乾燥、くすみなどの肌荒れを引き起こす可能性の高い食べ物を、ランキング形式でお伝えしたいと思います。

肌荒れの原因になる食べ物ってどんなもの?

揚げ物などの脂っこい食事やファーストフード、スナック菓子などは脂質が高いため、お肌の皮脂・水分バランスを乱し、ニキビが発生する原因になります。

また、糖質が多いお菓子も危険です。

甘い食べ物は、ある種の「中毒性」があるため、ついつい毎日のように食べたくなってしまうもの。でも、糖分の過剰摂取はお肌のハリやキメを整えるために必要な「コラーゲン」を壊してしまうというんです!

脂っこい食事や糖分が多いお菓子などは、美しい肌を保つためには最低限に抑えておくべきでしょう。

肌に悪い食べ物ランキング!ワースト5は?

それでは、早速「肌に悪い食べ物ランキング」として、ワースト5をご紹介します。
ぜひ、参考にして美肌をキープしてくださいね。

【肌に悪い食べ物 第5位】甘いお菓子類

疲れているときには、特に甘いものが食べたくなるものですが、砂糖がたっぷり使われているケーキ・シュークリーム・クッキーなどのお菓子類は「お肌の大敵」です。

糖質は、過剰に摂取すると女性ホルモンのバランスを乱すことがわかっています。
そのため、甘いお菓子を食べ過ぎてしまうと、口元やアゴまわりなどに突然大きなニキビが発生することも珍しくありません。

デートなど大切な日の前日には、甘いお菓子を食べすぎないようにしましょう!
誘惑に負けて食べてしまうと、翌日にニキビができて後悔することに…。

また、夜寝る前に甘いものを食べると、血糖値が急上昇するため眠りが浅くなることがあります。
せっかく、6~7時間の睡眠をとっていても「睡眠の質」が悪くなり、お肌の代謝や修復がしっかりと行われにくくなって、ニキビや吹き出物といった肌荒れが出やすくなるというのです。

さらに、睡眠の質が悪くなると過剰な皮脂が分泌され、毛穴が詰まったりベタつきが気になったりすることも珍しくありません。
布団に入る前は、甘いモノを摂取するのは控えた方が良いでしょう。

もちろん、カロリーや糖質が高いものを寝る前に食べると、太る原因にもなってしまうので美容面全体でみてもオススメできません。

【肌に悪い食べ物 第4位】ピザ

チーズがたくさん乗ったピザは、お腹も心も満足する「美味しい食べ物」の代表格です。
しかし、ピザはGI指数(グリセミック指数)が高いため、食後の血糖値を急激に上昇させて、コラーゲンを破壊する「終末糖化産物」を作り出すといわれています。

お肌の潤いやハリを保つために欠かせない「コラーゲン」を変質させてしまうなんて、ちょっと恐怖ですよね…。せっかく、せっせと化粧品やサプリメントで摂取していても、台無しなんです。

さらに、脂質が多いピザはニキビや吹き出物の原因となります。
ピザを素手で食べると、手がギットギトになりますよね。まさに、アレが脂質です。
脂肪分が多く含まれた食品を過剰に摂取していると、皮脂バランスも乱れてしまい「表面はテカテカなのに、内側は乾燥している」といったインナードライ肌に傾きがち。

ピザを食べるときには、脂質や糖質の吸収を抑制する働きがある「食物繊維」を一緒に食べるようにすると良いでしょう。
野菜サラダやキノコ類のサラダなんかもオススメです。
ちなみに、フルーツジュースや野菜ジュースでは食物繊維が摂取できないので、注意してくださいね。

【肌に悪い食べ物 第3位】フライドポテト

フライドポテトは塩分の過剰摂取につながり、体内のミネラルバランスが崩れやすい食べ物です。塩分過多の食事をしていると、お肌の水分量が減少することもわかっています。
乾燥やくすみの元になるため、できるだけ避けた方が良いでしょう。

また、原材料のじゃがいもは炭水化物を多く含んでいるので、フライドポテトを食べ過ぎるとシワの原因にもなります。

ただし、じゃがいもには「美肌ビタミン」と呼ばれているビタミンCが豊富です。しかも、ビタミンCは本来は熱に弱いとされていますが、じゃがいものビタミンCは加熱しても壊れにくいのが特徴。

フライドポテトを食べるときには、塩を少な目にしてもらうか、思い切って塩抜きで注文するような工夫をするのがオススメです!
もちろん、「塩の量は変更できません…」というお店もあるので、無理にお願いすると店員さんを困らせてしまいますが、一度は念のため確認してみると良いかもしれませんね。

【肌に悪い食べ物 第2位】マーガリン

朝食には、「トーストにマーガリンをたっぷり塗って食べるのが大好き!」という方も少なくないでしょう。

でも、ちょっと待った!その習慣が肌荒れのモトになっている可能性大です。

マーガリンはトランス脂肪酸が豊富に含まれているため、ニキビや吹き出物などの肌荒れを起こしやすいといわれています。

さらにトランス脂肪酸は、悪玉コレステロールの一種である「LDLコレステロール」を増加させます。その結果、肌細胞を守っている「膜」に異常が起きて、正常に働かなくなってしまうという説もあるほどです。
お肌のバリア機能が低下したり、アトピー性皮膚炎が悪化したりすることも珍しくありません。

また、マーガリンをはじめとした「トランス脂肪酸」を多く含む食品は、肌細胞の酸化を促して「老化」を進行させます。
もちろん、「まったく食べちゃダメ」というわけではありませんが、お肌のことを考えると意識して減らした方が良いでしょう。

【肌に悪い食べ物 第1位】カップ焼きそば

お肌に悪い食べ物の堂々1位は、カップ焼きそばです。「カップ麺ではなく、カップ焼きそばなの?」と思った方も多いでしょう。

これは、著者自身の体験込みで1位にしました。
カップ焼きそばを食べると、2~3日は肌の調子が優れないんです…。酷い時はニキビや謎の赤み、ブツブツが出たりします。

「もしかして他にも同じような人がいるのでは?」と思い、調査してみたところ…
カップ焼きそばを食べると肌荒れがヤバイ!という人がワンサカいました。
やはり、私だけじゃなかった。

まず、カロリーが異常に高いこと。そして、脂質もやたら多いことが原因のようです。
もちろん、高カロリー食品だからといって何でも肌荒れするわけではありません。
しかし、カップ焼きそばは栄養バランスが偏り過ぎ!

肌に悪い脂質や炭水化物がたっぷりなのに、ビタミン、ミネラル、食物繊維がほとんど摂取できません。カップ焼きそばの多くは、1個あたりの量もかなり多いため「他のおかず」を一緒に食べることはほとんど無いですよね。
そのため、お肌が必要とする栄養素が不足し、脂質ばかりが体内を駆け巡るため「肌荒れ」が起こりやすいといいます。

また、カップ焼きそばには「リン」が多く含まれていることも問題視されています。
リンを過剰摂取すると、亜鉛の吸収を阻害するといわれているんです。亜鉛が不足すると、ニキビや口内炎などの皮膚トラブルが増えてしまうため、当然のように肌荒れが悪化する結果となります。

亜鉛は、牛肉をはじめ、レバーや納豆にも豊富に含まれているので、もし1日のどこかでカップ焼きそばを食べる機会があれば、他の食事の際には「亜鉛」を積極的に摂取するようにすると、肌荒れを予防できるでしょう。

ビタミン類の不足を解消するためには、フルーツなどを間食に取り入れるのもおすすめです!特に、ゴールドキウイは1個食べるだけで1日のビタミンC摂取量をクリアできちゃいます。
ジャンクな食品を食べ過ぎて「明日の肌荒れが心配だな」と感じたら、ぜひゴールドキウイを食生活にプラスしてみてくださいね!

まとめ

今回は、肌に悪い食べ物ランキングとして「ワースト5」の食品をご紹介してきました。
化粧品やサプリメントで美肌をキープしようと頑張っていても、何気なく食べた食品のせいで肌荒れを起こしてしまうことは珍しくありません。
デートや旅行の前日などは、スキンケアやボディケアを念入りに行うものですが、同時に「食事内容」もしっかり管理するようにしましょう。

朝起きて、まさかの大きなニキビにガッカリ…なんてことがないよう、脂質や塩分、炭水化物の過剰摂取に注意しながら、バランスの良い食事を心がけてくださいね。

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