化粧崩れしない方法5選!メイクヨレを防ぐ裏ワザも紹介

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せっかく仕上げたメイクが、すぐに崩れてしまう…と悩んでいる女性は多いものです。
「会社に着く頃には、すでに化粧崩れして恥ずかしい」
「トイレの鏡を見たら、ファンデーションがドロドロに溶けていて焦った」

このような経験をお持ちの方も珍しくないかもしれませんね。

では、どうすれば化粧崩れを防ぐことができるのでしょうか。
今回は、化粧崩れしない方法についてわかりやすくお話していきます。メイクのヨレを防ぐための裏ワザもご紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いください!

化粧崩れしないための5つの方法

それでは早速、化粧崩れしないための方法を解説していきたいと思います。
今回は厳選して5つの方法をご紹介しますが、どのテクニックも今日からすぐに実践できるものなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【方法1】過剰なスキンケアを避ける

化粧崩れが気になる場合、朝の「やりすぎスキンケア」が原因になっていることも珍しくありません。
化粧水や乳液でのお手入れはもちろん必要です。しかし、過剰に塗りたくってしまうと、化粧品に含まれる油分が皮脂や汗と混じりあって、ドロドロの化粧崩れにつながることも。

メイク前のスキンケアは、夜のお手入れより軽くすることがポイントです。乳液の量も、5~7割程度にとどめておく方が、きれいなベースメイクを長時間キープさせることができますよ。

【方法2】化粧下地の塗り過ぎに注意

特に、パウダーファンデーションを塗る前には、化粧下地を欠かさない人が多いでしょう。
化粧下地は、ファンデーションとお肌を密着させるためにも、大切な役割を持っています。しかし、塗り過ぎは「土台」を緩めてしまうため、メイクのヨレに直結してしまうのです。

また、化粧下地にはツヤを出したり保湿力を高めるために、多くの油分が含まれていることが少なくありません。
過剰な油分は、メイク崩れの大敵です。「ちょっと下地を塗り過ぎてしまったかな」と感じたら、必ずティッシュオフして油分を取り除いておくようにしましょう。

【方法3】ファンデーションは薄めに塗る

化粧崩れを予防するためには、ベースメイクを薄めにすることが鉄則です。
お肌の色ムラや毛穴をカバーするために、ファンデーションを重ね塗りしている人も多いかもしれませんが、素肌感が損なわれて余計にお肌が汚く見えてしまいます。

また、ほんの少しの皮脂や汗が出ただけで、化粧ヨレが目立つ原因にもなってしまうので注意が必要です。

ニキビ跡やシミ、色ムラなどはコンシーラーやコントロールカラーを上手に使って、ファンデーション自体はごく薄く塗るように心がけてくださいね。

【方法4】余計な油分はティッシュオフ

乳液やクリーム、化粧下地の油分をはじめ、クリームファンデーションやリキッドファンデーションを使用している方は、お肌に「油分」が乗り過ぎの状態になっていることが多いです。

化粧品やファンデーションの油分は、皮脂と非常に溶け合いやすいため、化粧崩れの大きな原因となってしまいます。

油分を含むアイテムをお肌に乗せた後は、必ず軽くティッシュオフするようにしましょう。
もちろん、ゴシゴシ擦る必要はありません。ティッシュを顔にのせて、上からふんわりと両手で押さえる程度でOK!このひと手間をプラスするだけで、化粧崩れがぐんと減るはずですよ。

【方法5】スキンケア後にすぐメイクをしない

朝はとにかく忙しいし、時間や余裕がないものです。洗顔からスキンケア、メイクまで一気に仕上げている人も多いでしょう。しかし、スキンケアをしてからすぐにベースメイクに取りかかってしまうと、化粧崩れをしやすくなってしまいます。

お肌に化粧水や乳液が残っている状態のまま「下地」や「リキッドファンデ」を乗せると、お互いの成分がお肌の上で混じりあい、肌に密着しにくくなるのです。
特に、小鼻のまわりやおでこ、こめかみ、目の下などはヨレが発生しやすいので注意が必要!

スキンケアをしたら、しっかりと浸透・蒸発を待ってから、ベースメイクに取り掛かるようにしてくださいね。

メイクのヨレを防ぐ裏技!30秒でできる「潜水法」がアツい!

SNSやYouTubeでも話題となった「潜水法」をご存知ですか?
化粧崩れやメイクヨレを予防する裏ワザとして、多くの女性から注目を集めたテクニックです。

潜水法と聞くと「水泳の技?」「素潜りみたいなヤツ?」と、さまざまなイメージが浮かぶかもしれませんが、れっきとした化粧崩れ防止法なんです。

この潜水法のやり方は、とってもシンプル。
いつものスキンケアを行った後、まずは普段と同じようにベースメイクをします。
ここで言う「ベースメイク」というのは、化粧下地からコントロールカラーやコンシーラー、そしてファンデーションまでのことです。

次に、ベビーパウダー(または透明か白のルースパウダー)を顔にタップリはたきます。顔が真っ白になるくらいの勢いで乗せてしまってOKです。
「こんなに白くて大丈夫?」と不安になるレベルで正解なので、思い切って塗りましょう。

パウダーを乗せた状態のまま、洗面器や洗面台に張った水、またはぬるま湯に顔を潜らせます。潜水する時間は、30秒ほどがベストです。
ちなみに、温度の高いお湯はメイク中の油分が溶けてしまい、仕上がりが汚くなるので避けてくださいね。

潜水が完了したら、軽くティッシュオフをして「崩れないメイク」の完成です!
濡れた顔をタオルで拭かずに、柔らかいティッシュでおさえるのがポイント。

この潜水法は、水分によってファンデーションをお肌に密着させて、ヨレにくいベースメイクを作ることができると注目されている裏ワザなんです。肌が綺麗に見えたり、いつもより透明感が出るのも嬉しい点でしょう。

潜水法で仕上げたベースメイクは、夕方になってもサラサラのTゾーンをキープすることができると、多くの女性から好評。
ただし、乾燥肌の方にはあまり向きません。どちらかというと、普通肌~脂性肌さんにピッタリの「メイクヨレ防止方法」です。

もちろん、潜水法を取り入れる際には、マスカラやアイシャドウ、口紅などの「ポイントメイク」をする前に行ってくださいね。

化粧崩れは食事でも予防できる

化粧崩れで悩んでいる方のなかには、「メイクをしてから2~3時間経過すると、もうファンデーションがドロドロになっちゃう!」なんて人も多いでしょう。
このような方は、食生活に問題があるケースも少なくありません。

特に、糖質や脂質の多い食事を中心に摂っていると、皮脂分泌が通常よりも盛んになり、短時間での激しい化粧崩れを引き起こす原因となってしまうといわれています。

脂質は、バターやマーガリンといった油脂をはじめ、スナック菓子や洋菓子に多く含まれています。
また、インスタントのカップ焼きそばなどにも大量に入っているので、偏った食生活を送っていると「脂質の過剰摂取」につながってしまい、皮脂をバンバン出す体質になりがちです。

もちろん、スナック菓子や洋菓子、インスタントのカップ焼きそばには糖質(炭水化物)も多く含まれており、お肌にはあまり良くありません。

化粧崩れのない美肌を目指したいのであれば、野菜やきのこ類、海藻類などの食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富な食品を積極的に摂るよう心がけましょう。

規則正しい生活習慣で化粧崩れ知らずの鉄壁肌へ!

化粧崩れを予防するためには、メイク方法だけではなく「生活習慣」を見直すことが大切。
特に、睡眠不足はホルモンバランスを大きく乱して、男性ホルモン優位の体質へと傾いてしまいます。
すると、皮脂が過剰に分泌されたり、毛穴が開きがちになってしまうのです。これが、メイク崩れの原因になっている人も少なくありません。

「スキンケアや化粧方法は十分注意しているはずなのに、すぐにファンデーションがドロドロになっちゃう…」といった方は、ホルモンバランスが根本的に崩れているのかもしれませんよ!

また、睡眠中には成長ホルモンと呼ばれる物質の働きにより、肌細胞が新しく作り変えられていきます。よく知られている言葉では「ターンオーバー」のことです。
しかし、十分な睡眠時間が確保できていないときや、飲酒をした直後に寝るなど「質の悪い睡眠」が続いた際には、ターンオーバーが上手く行われません。

その結果、肌バリアが低下したり、古い角質層が肌表面に蓄積したり…といった現象が起こります。当然、肌細胞自体が古くなると保水能力が落ちてきます。
すると、お肌の水分量も減少してしまうため「肌を守らなきゃ!」と、皮脂を次々に分泌しはじめ、化粧崩れにつながってしまうのです。

学校やバイト、仕事や家事などで忙しい毎日を送っている女性は多いものですが、美容のためにも睡眠時間はしっかりと確保しましょう。
お肌のことを考えると、最低でも7時間はゆっくりと眠ってほしいところです。もし、「そんなに睡眠時間をとれない…」といった方は、アロマオイルやピローミストなどを活用して、少しでも心と身体をリラックスさせるようにしてくださいね。

まとめ

今回の記事では、化粧崩れしない方法を5つご紹介してきました。メイクの崩れを予防するには、スキンケアやメイクテクニックも重要ですが、食生活や睡眠の質も大きく影響してきます。

せっかくバッチリ仕上げたお化粧を、夕方まで綺麗にキープするためには、日々の生活習慣を整えることも意識するようにしてくださいね。
健康的な素肌を保つことは、メイクの崩れやヨレを防止する一番の近道かもしれません。
ご紹介したテクニックや裏ワザを上手に取り入れながら、同時に「化粧ノリの良い健やかなお肌」を育んでいきましょう。

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