【メンズ】ファンデーションの選び方・使い方

メンズメイク
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みなさんこんにちは、SUKOです。

本日のテーマは「男性向けファンデーションの選び方・使い方」です。

今や女性だけでなく、男性利用者も増えてきているファンデーション。

使うことで、肌悩みをあっという間に隠せてすぐに美肌に見せてくれるのでとても便利ですよね。

今回は、そんなアイテムを男性の目線から見た選び方や使い方をお話していこうと思います。

 

ベースメイクには種類がある!

ご存知の方もいると思いますが、ベースメイクにはいくつか種類があります。

最近では、

「ファンデーション」

「BBクリーム」

「CCクリーム」

の3種類がベースメイクのアイテムとして販売されています。

皆さんはそれぞれの特徴や仕上がりのイメージはお持ちでしょうか?

まだ3種類のアイテムを見てピンときていない方は、これからお話していきますので、自分に合うアイテムはどれになりそうか確認してみてください。

 

ファンデーション

ご存知、ベースメイクの王道アイテム。昔からよく聞く名前ですよね。

 

<特徴>

・カバー力のある美しい仕上がり

→化粧水・乳液・化粧下地(その他美容液等)の順でスキンケアの段階を経てファンデーションをつけることで、ニキビやクマ、赤み等の肌悩みをしっかり補正した美しい仕上がりになります。

この強力な補正力は、BB・CCクリームだけではなかなか出せません。

美しい仕上がりをキープさせる注意点として、ファンデーションを使用する際は、その前にスキンケアと化粧下地の使用は必須と考えた方が良いです。

そのままファンデーションを肌にのせてしまうと、シワや毛穴にファンデーションが入り込んで化粧崩れの原因になります。

また、カバーしたいからといって必要以上にのせると、テカリや崩れが起きやすく、綺麗な仕上がりがすぐに損なわれてしまいます。

 

 

・形状の種類が豊富

→ファンデーションは色々な形状があるのも特徴の1つです。

乾燥が気になる方は「リキッドタイプ」

テカリが気になる方は「パウダータイプ」

カバー力重視の方は「クリームタイプ」

最近では持ち運べるリキッドタイプとして「クッションタイプ」

もでてきています。

色々な種類を用意しているのはファンデーションだけですから、自分のなりたい肌に合わせた仕上がりが可能です。

 

 

BBクリーム

 

BBクリームは、美容成分・日焼け止め・下地・ファンデーションの役割を果たすクリームのこと。

BBは、「Blemish Balm(ブレミッシュ バルム)」で、傷を修復するという意味があります。

形状は、クリームタイプが主流です。

 

<特徴>

・時短になる簡単アイテム

→美容液・日焼け止め・化粧下地・ファンデーション効果が1つになっている優れもので、これ1本でベースメイクが完成します。

時間のない朝などでもパッと簡単に仕上げられます。

 

 

・程よいカバー力

→傷(肌悩み)を修復するという意味の通り、カバー力を持っている点も特徴です。

但し、カバー力の比較で言うと、化粧下地+ファンデーションの方がカバー力が出やすい傾向にあるので、作り込み過ぎない仕上がりが好きな方にBBクリームはオススメです。

CCクリーム

CCクリームはカバー力が弱く、肌の色補正に適したアイテムです。

CCは、コントロールカラー(Control Color)や、ケアコントロール(Care Control)の略で、肌色の制御の意味があります。

形状はBBクリーム同様、クリームタイプが主流です。

 

<特徴>

・肌色補正

→肌色の色ムラを補正して綺麗に見せる特徴があります。

注意点として、色ムラも色々ありますので、その悩みにあった色を選ぶことが重要です。

例えば、男性のお悩みで多いニキビ跡や赤みが気になる場合、赤色を抑えるグリーン系のCCクリームがオススメです。もしここで、同系色のピンク色のCCクリームを塗ってしまうと、補正どころか悩みである赤みを強調してしまうことになります。他にも青白い肌の方がグリーンやブルー系のCCクリームを塗ると、青さがさらに強調されてしまい、顔色が悪くなります。反対に、ストレスや疲れがたまってくすんだ肌にイエローやベージュのCCクリームを塗っても顔に明るさや透明感が出てきません。

CCクリームを使いこなすポイントは色ムラの元が何色なのかを理解して、その反対色に近いもの(赤なら緑、青ならオレンジ、黄・茶くすみなら紫やピンク、等)を選ぶとうまく色ムラ補正ができると思います。

 

・自然な仕上がり

CCクリームはファンデーションの役割がほぼないものが多いです。つまり、ベースメイクとしてのカバー力は低いので厚塗り感は出ません。とにかく肌の色をよりキレイに見せる効果が高いので、自分の素肌を生かした仕上がりや作り込んでいない自然な仕上がりを希望される方はCCクリームがオススメです。

さて、ここまでベースアイテムの解説をしてきましたが、次はいよいよ使い方の解説です。
え?適当につけちゃいけないの?と思いの方は、次の内容を見て長く美しい仕上がりを目指しましょう。

ベースアイテムの使い方

 

先ほどの3種類のアイテム共通の使い方として、
「つける前にスキンケアでしっかり肌を整えること」
「額・両方の頬・鼻の頭・顎先の5点に分散してのせること」
「5点にのせたものをある程度広げたら内側から外側へ、下から上へのばすこと」
が、重要です。

「つける前にスキンケアでしっかり肌を整えること」

→スキンケアをせずにそのままのせると、メイク崩れを起こしやすくなり綺麗な仕上がりが損なわれますし、直接のせたベースアイテムは毛穴やシワに入血やすいです。そうすると、クレンジングで取れにくくなり、残ったベースアイテムが肌表面で酸化し、ダメージを与えることにつながります。スキンケアや下地はそうならないように肌を整える効果があるので、必ず行いましょう、

 

「額・両方の頬・鼻の頭・顎先の5点に分散してのせること」

 

→手にとったアイテムを適当に顔に伸ばしていると、顔面内でムラについてしまいます。ムラ付きしてしますと、例えば首との色の差が大きくなることで顔が大きく見えてしまったり、カバーしたいところに少なく、崩れるので少なくつけたいところにたくさんつくことで綺麗に仕上がらなくなってしまいます。
男性の場合、女性との相違点として髭が生えている点や皮脂が出やすい肌構造を鑑みると、額・鼻・顎は特に少なく置いて、ニキビ跡や赤みが出やすい頰にしっかりおいてあげる方法がオススメです。顔面均一に塗ると、顔の立体感がなくなるので、量で変動させることで立体感のある仕上がりにもなります。

「5点にのせたものをある程度広げたら中心から外側へ、下から上へのばすこと」

 

→のせたアイテムを簡単に広げたら、細かい部分まで馴染ませます。馴染ませがうまくいかないとつけたことがバレてしまったり、仕上がりが綺麗にならなくなります。また、馴染ませる時に方向を間違えると、シワができやすくなるので、必ず「顔の中心から外側(フェースライン)」、「顔の下から上」の方向を守ることをお勧めします。シワは毎日の癖で発生することも多いので、正しい方法でつけていきましょう。

 

まとめ

 

今回はベースアイテムの解説と使い方についてお話しました。

それぞれの特徴として、

◆カバー力;CCクリーム<BBクリーム<ファンデーション

◆手軽さ:ファンデーション<CCクリーム≦BBクリーム

◆色ムラ補正 BBクリーム≦ファンデーション<CCクリーム

使い方は、

◆崩れや毛穴落ち防止で使用前にスキンケアで肌を整えること

◆ムラ付き防止で、額・両方の頬・鼻の頭・顎先の5点に分散してのせること
◆シワ防止で5点にのせたものをある程度広げたら内側から外側へ、下から上へのばすこと
いかがでしたか?自分に必要なポイントをおさえて美しいベースメイク仕上がりを目指しましょう。
それではまた!

元美容部員 SUKO

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