脂性肌さん必見!実践すべきスキンケア方法と順番とは?

脂性肌さん必見!実践すべきスキンケア方法と順番とは?
スキンケア
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こんにちは、MAX戸来です。

今回は皮脂の分泌力が多い肌質である脂性肌(オイリー肌とも呼びます)の方向けに、おすすめのお肌のケア方法&順番を解説したいと思います。

脂性肌の方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

そもそも脂性肌の原因とは?

脂性肌の方におすすめのケア方法をご紹介する前に、まずはお肌がオイリーになってしまう理由を簡単に解説していきます。

お肌がオイリーな状態になってしまう原因は色々なものが考えられるので、一概に「絶対に原因はこれ!」と言うことはできないのですが、参考にしていただけたら幸いです。

ちなみに別の記事でも、気になるテカリやオイリーな状態を改善する方法を詳しく解説しています。ぜひ併せて読んで見てくださいね!

 

参照:「顔のテカリがひどい!」男女におすすめの改善方法&対処方法

 

①ストレスや生活リズムの乱れ

考えられる理由の一つに「ストレスや生活リズムの乱れ」があります。

ストレスがたまったり生活のリズムが乱れた状態(食生活の乱れや運動不足、睡眠の質の低下など)になると、どうしてもお肌にも悪い影響が出てきます。ニキビができたりテカリが気になりやすくなったり乾燥がひどくなったりと、色々な肌トラブルが気になる場合も多いです。

もし「生活のリズムが最近乱れていて、それに伴ってお肌の状態も悪くなっているな」という場合にはまず、日々の生活を見直してみましょう!「できるだけ野菜を食べるようにする」や「日付が変わる前にベッドに入る」など、簡単にできることからで大丈夫です。

すぐに効果がでるわけではありませんが、生活のリズムが整って体調が良くなると、お肌の調子も次第に回復してきます。根気よくいきましょう!

 

②ホルモンバランスの影響

ホルモンのバランスもお肌の状態に関係しています。

実際に「思春期の頃はニキビがすごくできやすかったし、皮脂の分泌も多かった」という方は多いのではないでしょうか。

10代のときにニキビができやすかったりお肌がオイリーな状態になったりしやすいのは、ホルモンのバランスが関連しているんです。

この状態は20代・30代になると改善してきますので「10代で脂性肌で悩んでいる」といいう方は、あまり深刻に考えなくて大丈夫ですよ。

 

③お肌の乾燥

意外かもしれませんが、実は「乾燥」も脂性肌の原因の一つなんです。

水分量が少ないと、これ以上水分を逃がさないようにしようとして、皮脂が必要以上に分泌されてしまうんです。そうすると「乾燥しているのにテカる・べたべたする」という状態が出来上がってしまいます。

ちなみに「水分量は少ないのに皮脂量は多い」という特徴を持つ肌質のことは、特に「インナードライ肌」と呼ばれたりもします。

ただ「自分のお肌は脂性肌なのか?それともインナードライ肌なのか?」については、自己診断は結構難しかったりします。

自分の肌質について詳しく知っておきたいという方は、一度専門家に診断してもらうと良いかもしれませんね。

 

④間違ったケア

間違ったお肌のケアが原因で脂性肌になっている可能性もあります。

例えば「洗顔のしすぎ(1日3回以上は洗顔のしすぎ)」や「ピーリングなど角質ケアのしすぎ」や「保湿不足」などです。

もしこの中に「当てはまるかも!」と思うものがあれば、一度見直してみてください!

 

脂性肌向けのスキンケア方法と順番

それではいよいよ、脂性肌の方におすすめのお肌のケア方法と順番について解説していきたいと思います!

 

①まずはクレンジング&洗顔

まずはクレンジングと洗顔で、メイクと顔の汚れや角質などをオフしていきましょう!

ちなみに順番は「クレンジング→洗顔」です。

メイクをしていない場合はクレンジングの工程は飛ばしてしまってもOKですが、小鼻やおでこなどざらつきが気になるところに、角質ケアとしてクレンジングを使っても良いですよ。

クレンジングと洗顔をするときに気を付けたいのは「とにかく優しく、お肌をこすらないように行う」ことです。

べたつきが気になる脂性肌の方の場合、どうしてもゴシゴシ洗いたくなったりするかと思います。ですが摩擦してしまうとお肌に負担がかかり、肌荒れなどの原因になりますので、絶対にやめましょう。最後にタオルで水気を拭き取るときも、こすらないように気を付けてくださいね。

 

②化粧水をたっぷりつけて保湿

クレンジングと洗顔が終わったら、すぐに化粧水をたっぷり使ってお肌を保湿しましょう。

皮脂量が多い脂性肌の方であっても、水分を与えてあげることはとても大事です。コットンか手のひらを使って、たっぷりの量を馴染ませていってください。

 

③肌質に合った美容液をお好みで

美容液を使う場合は、化粧水の後に塗布します。

美容液は必ず使わなければいけないアイテムというわけではありませんので、この工程は省いてしまってもOKですよ。

 

④乳液やクリームで蓋をする

最後に、乳液やクリームなどで蓋をしてあげましょう。

理由は、しっかり蓋をしないと水分が蒸発してしまうからです。

脂性肌の方の中には「乳液やクリームはべたつきが気になるからあまり使いたくない!」という方もいるかもしれませんが、さっぱり使うことができる乳液などもありますので、ぜひそうしたものを活用してみてください!

 

どんなスキンケアアイテムがおすすめ?

続いて、脂性肌の方におすすめしたいアイテムを種類別にご紹介していきます!

 

①おすすめのクレンジング

クレンジングは肌質というより、メイクの濃さに合わせて選ぶのがおすすめです。

メイクが薄めの方であればミルクタイプのクレンジングなどクレンジング力があまり高くないもので大丈夫ですが、しっかりめにメイクをしているのであればオイルタイプやジェルタイプなどのクレンジング力が高いものを使う必要があります。

 

②おすすめの洗顔料

洗顔料は石鹸成分などが配合されているアルカリ性のものが、オイリーな肌質の方にはおすすめです。洗浄力が高めなので、さっぱり洗うことができますよ。

ただしクレンジングの後に使う洗顔料は、洗浄力が高すぎるものだとお肌に負担がかかるので、ダブル洗顔用にはアミノ酸系など穏やかなタイプのものを選ぶのがおすすめです。

朝と夜で、使用する洗顔料を変えるのも良いですね。

 

③おすすめの化粧水

化粧水は「さっぱり使えるけどしっかり保湿もできる」タイプのものが良いです!

とろみがあまりなく、さらっとしたテクスチャのものが、脂性肌の方には使いやすいかと思います。

また以下の成分が配合されているものもおすすめです。配合されている成分はパッケージなどに記載されていますので、購入する前にチェックしてみてください。

 

  • アロエエキスやハトムギエキスなど炎症を抑えてくれる成分
  • ヒアルロン酸やアミノ酸、スクワラン、セラミドなどの保湿成分
  • 毛穴引き締め効果が期待できるビタミンC

 

④おすすめの乳液やクリーム

乳液やクリームはあっさりしているテクスチャのものがおすすめ。蓋の役割を果たしてくれればOKなので、プチプラアイテムでも大丈夫ですよ。

ただし脂性肌の方の場合には、オイルが配合されていないものが良いですよ。

オイルが配合されているものを使ってしまうと、お肌のべたつきが余計に気になってしまうことがあるためです。

 

まとめ

今回の内容をまとめると、以下のようになります。軽く復習しておきましょう!

 

  • 考えられる脂性肌の原因は「ストレスや生活習慣の乱れ」「ホルモンバランス」「乾燥や間違ったケア」など
  • スキンケアの順番は「クレンジング→洗顔→化粧水→(美容液)→乳液」
  • 洗顔料や化粧水などのアイテムは成分をしっかり確認してから選ぶことが大事

 

少しでも、脂性肌の方の参考になれば嬉しいです!

 

ちなみにMAX COSMETICでは、脂性肌の方も使いやすいアイテムの開発を検討中です。

ぜひ楽しみにお待ちくださいね!

原宿一人経営美容師MAX戸来

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株式会社マクスタート/代表取締役社長 戸来正博 岩手の美容専門学校卒業後20歳原宿の美容院に務め→21歳退社後フリーランスのスタイリストデビュー→22歳美容...

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