湯シャンは逆効果?ワックスなどの整髪料をつけている人へ

敏感肌のためのヘアケア
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ワックスなどの整髪料をつけている人が「湯シャン」をしていると、どうしても髪や頭皮に残ったスタリング剤の成分や油分が気になってしまいますよね。

それもそのはず。
頭皮や髪の汚れは、「7~8割程度はお湯だけで落ちる」といわれていますが、ワックスなどの整髪料は湯シャンでは落としきることができません。
そのため、髪がゴワついたり広がったり、ベタベタしてしまうことも少なくないのです。

しかも、市販のワックスなどには防腐剤や着色料、香料、パラベンなどお客様の肌環境によっては「肌荒れ」を起こしやすい成分が含まれているため、髪に残った整髪料がお肌に付着するとニキビや吹き出物の心配も…。

こうなってくると、なんだか「湯シャンは逆効果なの?」と思えてきますよね。そして髪の毛がゴワゴワとして指通りが悪くなってしまったり、何よりも見た目のパサつきが気になっているので?

そこで今回は、ワックスなどの整髪料をつけている人に向けて、湯シャンと整髪料の関係とおすすめのワックスをご紹介していきたいと思います。

湯シャンが逆効果だといわれる理由

適切な湯シャンは「頭皮のバリア機能」を正常化し、炎症やかゆみ、フケなどを緩和させる効果が期待されています。
これまで市販の安価なシャンプーを使用してきた人は、特に湯シャンの効果を実感しやすいかもしれません。

その強い洗浄成分(界面活性剤)によって、頭皮の大事な「うるおい成分」である皮脂をゴッソリ除去してしまっていたのですからね…。

逆に、正しい湯シャンができていない場合には、蓄積した「古い皮脂」が酸化を起こし、頭皮のニオイや炎症を引き起こすことも少なくありません。

さらに、ニキビの原因菌であるアクネ菌は、皮脂をエサにして増殖します。
そのため、間違った湯シャン方法を行っていると頭皮にニキビができやすくなるといわれているのです。

これが原因で、抜け毛や「髪のうねり」が悪化してしまうことも…。

せっかく髪や頭皮に優しいと思って始めた「湯シャン」なのに、以前よりも状態が悪くなってしまったら、誰だってガッカリしてしまいますよね。
このような場合には、当然「湯シャンは逆効果だったのでは!?」と感じる方も多いでしょう。

実際、間違った湯シャンを続けていると、その他にも頭皮のかゆみやフケといったトラブルも増加する傾向があります。

また、ワックスなどの整髪料を日常的に使っている人の場合、湯シャンだけではスタイリング剤の成分・油分が髪や頭皮に残り、毛穴を詰まらせてしまうケースも少なくありません。

とはいっても…
「ワックスをつけないと、ヘアスタイルが全くキマらない!」なんて方も多いはず。
ちょっと湿度が高いだけで髪が広がったり、乾燥している日にはパサパサ・ゴワゴワしたりして本当に厄介ですよね。

そのまま仕方なく、市販の整髪料を毎日使い続けていると…
古い油分やコーティング膜がどんどん溜まってしまい、不快な「髪のベタつき」が悪化。

すると、「湯シャンなんて、やっぱり逆効果だ!もう中止だ!」と投げ出してしまう人が出てくるというわけです。

湯シャンではワックスが落ちない?

ワックスなどの整髪料をつけている人が「湯シャン」をした際、まず悩んでしまうのが「そもそも湯シャンではワックスが落ちない」ということ。

特に、ドラッグストアなどで購入できるような市販のワックス(整髪料)は、お湯だけでは簡単に落とすことができません。
むしろ、お湯で湿らせることによって「不快なベタベタ感」が増してしまうことすらあるんですよね。

しかも乾くとやたらゴワゴワしてしまって、乾かしている最中に髪が絡まってしまって最終的にはパサパサに!

髪や頭皮に気持ち悪さを感じて、布団に入ってもなかなか寝付けない人もいるほどです。
これでは、せっかくの湯シャンもまさに「逆効果」となってしまいます。

「湯シャンでワックスなどのスタイリング剤が落ちない」と悩んでいる方にオススメしたいのが、「落とさなくても良い成分」でつくられたワックス。

え?そんなワックスあるの?
と思ったあなた。

実は、あるんです!(というか、作ってしまったんです。)
それが、プリュム・デュールという当店人気ナンバーワンのヘアワックス。

次の項では、このプリュム・デュールについて詳しくご紹介したいと思います。

湯シャン派にもおすすめのワックス!プリュム・デュール

美容院MAXで販売している「プリュム・デュール」は、リップクリームやハンドバームとしても使えるほど優しくシンプルな成分設計しているからそもそも完全に洗い流さなくてもいいんです!!

とことん無添加にこだわり、着色剤無添加をはじめ、防腐剤カット、無香料、パラベン無添加、ノンエタノールなので、お肌が敏感な方でも安心して使っていただくことができます。

もちろん、髪や頭皮、お肌に悪影響を与える成分は一切含まれていないため、「湯シャン」で落としきらなくても問題なし!
むしろ、天然保湿成分(アルガンオイル、ホホバオイル、ミツロウ、コメヌカロウ)によって自然なトリートメント効果が得られるので、「落ちない方がいい」といっても過言ではありません。

髪に残ったワックスが寝ている間に、枕や顔のお肌についてしまっても肌荒れを起こす心配はありません。

それほど、安全な成分だけを詰め込んだワックスなのです。

だからこそ、湯シャン派の方にはぜひ使ってみて欲しい!

実際に、プリュム・デュールをお使いいただいた方からの嬉しい感想をご紹介します。

こちらこそ、ありがとうございます!

【プリュム・デュール全成分】
ワセリン、キャンデリラロウ、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、コメヌカロウ、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、酢酸トコフェロール、パラフィン

頭皮や髪はもちろんのこと、お肌にも優しい成分だけで作っているため、赤ちゃんやお子様にも使うことができるのも嬉しいポイントです。

ただ優しいだけではないのが、このワックスのスゴイところ。
広がってまとまりにくい「くせ毛」や剛毛をしっかりコーティングしながら、うねりやチリつきを緩和してくれます。

↑付けただけで剛毛チリチリがご覧の通り!

傷んでボワボワになってしまった髪にも、ナチュラルなツヤを与えるので
「髪がキレイになった気がする」
「湯シャンでキシキシしていた髪の指通りが良くなった」
など、湯シャン派もそうでない方も、本当に多くの方から好評で嬉しい限りです。

実際に使った方から喜んでいただけると、作って良かったなぁ…としみじみ感じます。

(セット動画付き)美容師が教える!湯シャンで美髪をつくるコツ

それでは、最後に「湯シャン」のコツをご紹介したいと思います。
湯シャンをしている方の多くは、「頭皮にトラブルがある」「合うシャンプーがない」「アトピーで市販の洗浄剤が使えない」など、さまざまなお悩みをお持ちのことでしょう。

湯シャンを行う際には、まずブラッシングを丁寧にすることが大事。
日常的に湯シャンをしている髪は、ほこりなどの小さなゴミが付着しやすくなっています。
これは、シャンプーやトリートメントなどに含まれる「シリコン」による、髪表面のコーティングがなくなるから。

ちなみに、このときに使用するブラシは豚毛などがオススメです。
よくある「プラスチック製ブラシ」だと、静電気が起こりやすいので避けた方が無難かもしれません。

逆に空気中のゴミを吸着しやすくなってしまいます。

また、スタイリング剤や過剰な皮脂汚れを落としたいのであれば、普段よりお湯の温度を1~2度ほど高めにして「湯シャン」してみてください。

もちろん、熱すぎるお湯は絶対NG。
せっかくの湯シャンなのに、頭皮の天然肌バリアである「皮脂」を取りすぎてしまいます。

目安としては、普段は36~38度がベスト。
「もう少しサッパリさせたいな」と思った日には、38~40度までを限度にして髪を洗うようにしてみましょう。

 

▽セット動画

↑プリュムヘアオイルとプリュムデュールを上手に使うだけでナチュラルで清潔感のある髪型になることができます。

まとめ

今回は、「湯シャンは逆効果?」といったテーマで、ワックスなどの整髪料をつけている人に向けてお話をしてきました。
湯シャンでワックスが落ちないという人は、そもそも「落とさなくても良いワックス」を使えばいいだけ。髪や頭皮にはもちろんのこと、お肌にも優しい成分で作ったプリュム・デュールなら、ツヤのある指通りの良い髪を実感していただけるでしょう。

ちなみに。
プリュム・デュールは大量生産ができないため、品切れになる場合があります。
これから真冬の乾燥シーズンを控え、お手元に1つ置いておくと安心かもしれませんね。
ぜひ、お早目に販売ページからチェックしてみてください。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

原宿一人経営美容師MAX戸来

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株式会社マクスタート/代表取締役社長 戸来正博 岩手の美容専門学校卒業後20歳原宿の美容院に務め→21歳退社後フリーランスのスタイリストデビュー→22歳美容...

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